名前 |
役職 |
|---|---|
| Mark Getty | 共同創立者兼チェアマン |
| Jonathan Klein | 共同創立者兼CEO |
| Nick Evans-Lombe | COO |
| Lisa Calvert | 人事・ファシリティ部門SVP |
| Bart Catalane | CFO兼SVP |
| Yvonne Chien | マーケティング部門SVP |
| Steve Heck | 技術部門SVP |
| John Lapham | 総務部門SVP |
| Lee Martin | 欧州セールス部門SVP |
| Adrian Murrell | グローバルエディトリアル部門SVP |
| Craig Peters | ビジネス開発部門SVP |
| Rebecca Rockafellar | Eコマースプラットフォーム部門SVP |
| Michael Teaster | 北米とアジア太平洋セールス部門SVP |
| Andrew Saunders | クリエイティブイメージおよび製品開発部門SVP |
マーク・ゲッティは、ゲッティ イメージズの共同創立者兼チェアマンです。1993年に、CEOのジョナサン・クラインと共に、ゲッティ イメージズの現在の主要株主であるゲッティインベストメンツLLCを設立しました。
以降、マーク・ゲッティは、ゲッティ イメージズを、イメージと関連する製品およびサービスのリーディングプロバイダとして確立することに成功しました。 彼は、コダックのImage Bankコレクション、Stone(旧Tony Stone Images)、Visual Communications Group、PhotoDiscなどの複数の有名イメージブランドを、交渉の末、買収することに成功しました。
ビジュアルコンテンツ業界が非常にまとまりがないと悟ったMarkは、この市場に参入して、イメージニーズに応える究極の発信源となるために必要なのは、統率のとれた豊富な資金を持つ組織であると認識しました。 ゲッティ イメージズは、強力なイメージコレクションをまとめ、独占所有権のあるインターネット技術で顧客関係を築き、適切なお客様に、適切なタイミングで、適切なイメージを提供しています。
ゲッティ イメージズを設立する以前、マーク・ゲッティはニューヨークのKidder Peabodyに勤務し、1991年にはロンドンのHambros Bank Limitedに勤務していました。 現在、彼は複数の企業で取締役会のメンバーを務め、ゲッティインベストメンツLLCの会長でもあります。
ジョナサン・クラインは、1995年3月にゲッティ イメージズを共同で設立しました。創業時より、弊社の最高経営責任者(CEO)を務めています。
クラインは、 ゲッティ イメージズの戦略的方向性を定め、デジタル時代に入ったイメージ業界のあらゆる側面において弊社の世界的リーダーとしての地位を確立し、拡大させています。 彼が取り入れた技術革新と、インターネットのすばらしい価値を早くから見抜いていた洞察力が、ゲッティ イメージズをデジタルメディア分野で最も成功した企業の1つに変え、お客様、フォトグラファー、フィルムメーカー、ミュージシャンの可能性を広げました。 現在、ゲッティ イメージズは幅広い範囲を対象としたグローバルデジタルメディア企業となり、世界中でビジネスを展開しています。 また彼は、意欲的かつ広範囲な統合戦略も監督し、業界最先端のマイクロペイメントサイトであるiStockphotoなど、世界で70を超えるコレクションや企業の買収および統合を成功させています。 彼の指示の下、ゲッティ イメージズは、デジタル資産管理、ライツサービス、撮影手配など、クライアント向け付加価値サービスを拡充しました。
ゲッティ イメージズの根幹にあるのは「イメージは変化を生む強い力である」という基本信条です。 このアプローチにより、Global Business Coalition on HIV/AIDSのBusiness Excellence for Innovation賞を獲得するなど、多くの分野から認められています。 2006年5月、ジョナサン・クラインと共同創立者であるマーク・ゲッティは、International Center of Photography(ICP)のTrustee賞の第1回受賞者という栄誉を手にしました。 この賞は、ゲッティ イメージズの「技術と慈善活動を通じた写真分野への貢献、変化を生み出す写真の力を促進するアイデアへの熱心な取り組み、ICPの支援」を称えたものです。2005年5月、ジョナサン・クラインはAmerican Photo誌の「100 Most Important People in Photography(写真界で最も重要な100名)」に選ばれ、最高の栄誉を得ました。ワシントンでは、Entrepreneur of the Year賞を獲得し、Fast Companyの2006年3月号では「The Fast 50 -- The people who will change the way we work and live over the next ten years(今後10年に仕事と生活の方法を変えてくれそうな50名)」にも選ばれています。
ジョナサン・クラインは、ゲッティ イメージズを設立する以前は、ロンドンを拠点とする投資銀行Hambros Bank Limitedのメディア業界グループのリーダーを務めていました。 現在は、Global Business Coalition on HIV/AIDSのCorporate Advisory Board、Friends of the Global Fight against AIDS, Tuberculosis and Malariaの取締役会メンバー、Groton Schoolの評議委員を務めています。 彼はまた、ゲッティ イメージズ、RealNetworks(NASDAQ: RNWK)、Squarespace、Daylife、Life.com、およびゲッティインベストメンツの取締役会メンバーでもあります。
ゲッティ イメージズの最高執行責任者(COO)であるニック・エヴァンズ-ロムは、ゲッティ イメージズの製品、サービス、技術、および販売面のグローバル戦略と業務リーダーを監督しています。
エヴァンズ-ロムは、ゲッティ イメージズのすべてのコレクションおよび製品の開発面、運営面の責任を負い、クリエイティブ/エディトリアル静止画、動画、音楽、マルチメディアの品質と完全性を高い水準に保っています。 さらに、グローバル撮影サービス、メディア管理サービス、ライツサービスなどのサービス製品ラインも監督しています。 COOとして、全体的な技術設計の実行や、世界のコミュニケーションプロフェッショナルのニーズに応える関連販売戦略の発案と実施の監督もしています。
エヴァンズ-ロムは、ゲッティ イメージズの成長と、完全なデジタルメディア企業への転換戦略に不可欠な人材です。 彼は、1996年にゲッティ イメージズに入社し、複数のシニアリーダーの地位を務めてきました。 1998年には、戦略と企業開発部門のSVPに就任しました。 2003年には、エディトリアルのお客様担当のSVPとなり、この新興ビジネスと重要顧客セグメントの成長を監督しました。 その後、彼の監督範囲はゲッティ イメージズのコレクションおよびサービス製品まで広がり、 2007年までに、イメージ、製品、サービスの部門のEVPに昇進しました。 2008年4月から、エヴァンズ-ロムは最高執行責任者(COO)を務めています。
リサ・カルヴァートは、人事・ファシリティ部門のSVPを務め、ゲッティ イメージズの多種多様なグローバルな労働力を全面的に監督しています。 彼女の職務は、人材配置、社員や指導者の能力開発、社員関係、報酬と福利厚生など、弊社の方針に合わせたグローバルイニシアチブおよびプログラムの監督と指揮をすることです。
カルヴァートは、人事分野において20年以上の経験があります。 彼女のキャリアは、福利厚生および保険数理コンサルティング会社のHoward Johnson & Companyで始まりした。 ゲッティ イメージズに入社する前は、シアトルのコンサルティング会社Harris Group Inc.に11年間勤め、最終的には人事部門のトップにまで昇格しました。 2000年にゲッティ イメージズに入社し、北米人事部門のVPを務め、その後2004年にはファシリティ部門の責任者となりました。 2006年までにカルヴァートは、ゲッティ イメージズの世界規模の人事およびファシリティ業務を担当し、 2008年4月には、同部門のSVPに昇進しています。
バート・キャタレインは、最高財務責任者(CFO)兼SVPを務めており、ゲッティ イメージズの財務管理全般を監督しています。 彼は、弊社の会計業務や報告、財務計画と分析、財務およびリスク管理、税金対策やコンプライアンス、ロイヤリティ、内部監査など、世界規模に及ぶ財務方針や活動の展開および管理を担当しています。 メディア企業やインターネット企業の財務、業務、買収における彼の豊富な経験により、弊社の既存のマネジメントチームを補い、長期成長戦略の達成に役立つ専門知識を提供しています。
webloyalty.comでもCFOを務めていたキャタレインが、ゲッティ イメージズに移ったのは2010年8月でした。 それ以前も、LIN TV Corp、Ziff Davis Media、Capital Cities/ABCのテレビおよびラジオ放送部門、TMP Worldwideなど、複数の有名メディア企業で管理職やCFOを務めていました。 彼のキャリアは、ニューヨークにあるCoopers & LybrandにCPAおよび監査人として勤務したことから始まりました。
スティーブ・ヘックは、技術部門のSVPとして、ゲッティ イメージズ全体の技術戦略とビジョンを継続的に発展および実行する責任を負っています。 ゲッティ イメージズのお客様に最高のサービスを提供できるようグローバル技術インフラストラクチャを監督し、新しいビジネスチャンスや技術的チャンスを探っています。
ヘックは、15年以上にわたる情報システム関連の経験をゲッティ イメージズにもたらしました。 弊社に入社する前は、Photodiscのデータベースエンジニアでした。後にPhotodiscはゲッティ イメージズに買収されています。
ゲッティ イメージズでは、エンタープライズアーキテクチャー部門のディレクター、アーキテクチャーおよび新興技術部門のVP、ウェブ技術部門のVPなどを務めています。 現在の職務に就いたのは2008年4月です。
ジョンは総務部門のSVPとして、ゲッティ イメージズのグローバルリーガルチームを管理しています。 この職務には、取締役会のサポート、弊社のコーポレートガバナンス、規制、訴訟、および知的所有権に関わる事柄の監督、主要な企業間取引やその他の法的問題に対する法的支援の提供などが含まれます。
ジョンは、合併や買収、知的所有権保護、競合、訴訟、雇用法、契約などに関する知識を持っています。 また、彼の経験や助言は、弊社の発展と知的所有権の推進、法的リスクやビジネスリスクの管理に非常に重要です。
ジョンの法律家としてのキャリアは、北西部の法律事務所Garvey, Schubert & Barerで、主にビジネス、知的所有権、雇用にかかわる問題の訴訟人として始まりました。 デジタルメディアのベンチャー企業に対して法務および商務を遂行するVPを務めた後、2001年6月にゲッティ イメージズに入社しました。 最近では、ゲッティ イメージズの副顧問を務め、在職期間にはゲッティ イメージズのヨーロッパリーガルチームの代表としてのロンドンでの交代も含まれています。
リー・マーティンは、セールス部門のSVPを務め、ヨーロッパにおける弊社の販売業務全般を監督しています。 担当地域のエージェント、企業、メディア顧客の各セグメントを対象とした関連販売戦略を構築し導入する責任を負っています。 マーティンは、この業界で25年以上に及ぶ経験を持ち、特にメディア分野とスポーツ分野の経験はかなり豊富です。 彼は管理チームに欠くことのできない存在であり、この10年間、組織的にも、買収を通じても、ゲッティ イメージズのエディトリアルビジネスを見事に成長させました。
マーティンは、ゲッティ イメージズに入社する前、世界最大のスポーツ写真エージェントであるAllsportでキャリアをスタートしました。 ゲッティ イメージズには、1998年の弊社による買収時にAllsportの共同経営ディレクターとして入社しました。 また、The International Association of Athletics Federations、British Association of Picture Libraries & Agencies、Football Association Premier Leagueのフォトグラフィック作業部会など、多くの組織で委員会のメンバーを務めています。 このほか、Association of Photographers Awards、Press Photographer's Year Awards、国際オリンピック委員会のスポーツフォトコンテストなど、世界中の有名なコンテストで審査員を務めています。 ゲッティ イメージズでは、以前に英国およびアイルランドのセールス部門のVPを務め、その後、現職に就いています。
エイドリアン・マレルは、エディトリアルイメージ部門のSVPを務め、ニュース、スポーツ、エンターテイメントの世界的エディトリアル事業を監督しています。 マレルは、決定的瞬間を撮り、フォトジャーナリズムを1段階上のレベルへと引き上げる、国際派スタッフ、経験豊かなエディター、受賞歴のあるフォトグラファーを管理しています。 彼のリーダーシップの下、ゲッティ イメージズは業界のリーダーとして頭角を現し、フォトジャーナリズムの動きが活発化する中、有益な役割を担っています。 今後も、マレルはゲッティ イメージズのエディトリアル事業を推進してレベルアップを図り、同時に、弊社のお客様から求められている高い水準の品質とサービスを維持していきます。 このほか、弊社第2の規模を持つロンドンオフィスの業務もマレルが監督しています。
写真業界におけるマレルのキャリアは広範囲に及びます。 マレルはギルフォードカレッジのアート&デザイン学科で写真を学んだ後、1977年にスポーツフォトグラファーとしてAllsportに入社しました。 1998年にAllsportがゲッティ イメージズに買収されたとき、マレルはAllsportの英国共同経営ディレクターとして弊社に入社し、その後、業務、ニュース、スポーツのVPに就任しました。 エディトリアルイメージ部門のSVPに就任したのは2008年4月です。
ビジネス開発部門のSVPであるクレイグ・ピータースは、戦略的提携の開拓と管理、適切な買収およびビジネスチャンスの評価を担当しています。 この職務においてクレイグは、ゲッティ イメージズのエディトリアル成長戦略の導入、顧客向けサービス能力のさらなる開発に欠かせない存在です。 また、重要顧客との戦略的関係の発展を支援し、デジタルメディア業界における弊社の存在感とビジネスチャンスを拡大させています。
WireImageで新しいメディアや戦略を開発するSVPを務めていたピータースは、2007年のWireImageの買収に伴い、動画、音楽、マルチメディアの部門のVPとしてゲッティ イメージズに入社しました。 2005年には、オリジナルTVコンテンツを強化する高度メディア技術のすばらしい功績が認められ、National Television Academyよりエミー賞を受賞しています。 ピータースは、MediaVastに入社する前、FOX Sports Interactiveで事業開発、PGA Tourで新しいメディア戦略と事業開発に従事し、Eastman Kodak Companyでも4年間以上勤務していました。
Eコマースプラットフォーム部門のSVPを務めるレベッカ・ロックフェラーは、プログラム管理チーム、ユーザーエクスペリエンスチーム、検索戦略チーム、国際化チーム、ゲッティ イメージズのEコマースプラットフォーム戦略を開発し推進するEコマース最適化チームを管理しています。 この職務においてレベッカは、弊社のオンラインにおける顧客満足度の向上を目的とし、ゲッティ イメージズを強化する重要なウェブサイトや企業能力の開発に欠かせないチームを監督しています。
ロックフェラーは、15年以上にわたり、小規模事業の立ち上げから大企業まで、さまざまな企業で事業管理および技術管理の経験を積んできました。 2003年2月にプログラム管理のディレクターとしてゲッティ イメージズに入社する前は、Avenue AとLoudeyeでシニアプログラム管理者を務めていました。 2005年12月には、ビジネス開発部門のシニアディレクターに就任し、さまざまな合併、買収、戦略的提携、企業規模のビジネスイニシアチブの管理を担当しました。 2008年4月にはプラットフォームおよび製品開発部門のVPに就任し、チームを率いて技術を活用し、ゲッティ イメージズに戦略的利点をもたらしました。 Eコマースプラットフォーム部門のSVPに就任したのは、2010年2月です。
マイケル・ティースターは、セールス部門のSVPを務め、北米とアジアの一部の地域における弊社の販売業務全般を監督しています。 エージェント、企業、メディア顧客の各セグメントを対象とした関連販売戦略を構築し導入する責任を負っています。
ティースターは、15年以上にわたって業界関連の経験を積んでいます。 1994年には、The Image Bankで国際ネットワークのライセンシーを管理していました。1998年にはライセンシー関連のVPに就任しています(1999年11月にゲッティ イメージズがThe Image Bankを買収する前)。 2001~2004年までは、エージェント開発部門のVPを務め、ゲッティ イメージズの主要代理人ネットワークを世界規模で導入する戦略を管理していました。 2004年には、イメージパートナー部門のVPに就任し、2005年7月には彼の職務に事業開発が加わりました。 2006年11月にはビジネス開発部門のVPに就任し、2007年にはイメージ、製品、サービスの部門のSVPも兼務しました。 ティースターが現在の職務に就いたのは2008年4月です。












